理事長挨拶

 

 

 

豊かに生きる力をはぐくむ

―ここには感動がある―

 

 

 

近年、少子化や核家族化、地域における人間関係の希薄化、親のライフスタイルの変化など、子どもを取り巻く環境は大きく変化し、育児不安や家庭教育力の低下など、必ずしも望ましいとはいえない状況が目立っています。
本来、この世に生を受けた子ども達は家族に愛され、心豊かにたくましく生きていく権利があります。幼児期の子どもは、心も身体も弾ませて、夢中で遊び、人間・自然・文化とかかわる中で、多くのことを学んでいきます。
生活の中で五感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れる)を研ぎ澄まし、感覚器への刺激によって、感性を育んでいきます。幼稚園教育は幼児期にふさわしい生活をめざし、体験・発見・感動を自分の糧とし、新しいものへと挑戦していきます。
当園では、一人ひとりの個性を大切にしながら、自らの意欲と感動を大切に育んでいきたいと思います。そのための環境整備に努めています。家庭と園がともに連携しながら、親と子も楽しい幼稚園をめざします。

 

 

理事長 齊藤 路子


学校法人荻須学園の理事長で、ひまわり幼稚園、他一園の園長及び保育園二園の指定管理者、一園の運営管理者。
昭和五十八年六月に第36回日本保育学会倉橋賞を受賞、また全日本マーチングバンド・バトントワーリング連盟名古屋支部理事、愛知県私立幼稚園連盟理事を歴任するとともに、現在までの功績が評価され、平成二十二年十一月に愛知県私立学校教員表彰(教育者表彰)を受賞している。

 

 

 

本学園の教育目標
(1) 子ども達一人ひとりの個性を尊重し心身の発達に応じた教育と生きる力を育むことを基本におき知的好奇心、創造するよろこび、感動を大切にします。
(2) 身近な自然や社会の事象に直接ふれる環境を整えます。また、親と子がともに楽しくすごす幼稚園をめざします。
(3) 幼児教育施設としての特質を生かした文化行事、講演会などを通して地域・家庭の幼児教育センターの役割を果たします。
学校法人萩須学園のあゆみ
昭和42年4月 学校法人荻須学園設立
昭和42年4月 ひまわり幼稚園開園(名古屋市守山区森孝新田)
昭和56年4月 マイホームスタイルのナーサリーハウス併設
(長時間保育AM7:30~PM6:30)
昭和58年6月 日本保育学会より「倉橋賞」授与される
昭和59年4月 多治見ひまわり幼稚園開園(多治見市市之倉)
昭和60・61年度 文部省より研究協力園として指定される。
「幼稚園と家庭との連帯のあり方(食事の指導をとおして)」
昭和62年4月 ひまわり幼稚園15mの室内プール設備完成
昭和63年4月 桃花台ひまわり幼稚園開園(小牧市桃花台)
平成元年4月 桃花台ひまわり幼稚園ホール増築
平成3年3月 多治見ひまわり幼稚園増築
平成8年4月 荻須学園創立30周年
平成12年3月 ひまわり幼稚園ホール改築
平成12年8月 ひまわり幼稚園園舎改築
平成18年10月 小牧市立村中保育園指定管理者
平成19年3月 荻須学園創立40周年
平成20年4月 岐阜県御嵩保育園運営管理者
平成22年4月 岐阜県恵那市立城ヶ丘保育園指定管理者
平成24年2月 ひまわり幼稚園第1期耐震改修工事完了
平成25年3月 ひまわり幼稚園第2期耐震改修工事完了

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